きもの文化の普及を目的に安心なきもの着付け教室を運営する当協会は、昭和52年に設立、平成26年には文部科学省から内閣府移行認可された公益法人です。

おかげさまで50周年

一般財団法人民族衣裳文化普及協会は、きもの文化教室開講及び中部事務局開設40周年を迎えます

創立50周年から、
創立100周年へ

きもの文化を、未来へ

私ども一般財団法人民族衣裳文化普及協会は、日本の民族衣裳である「きもの」の普及と文化の継承を目的に活動しています。

きものは、四季を愛でる心、礼節を重んじる心、人とのつながりを大切にする心など、日本人が育んできた精神文化を映し出す、日本が世界に誇る伝統文化です。

一方、生活様式や価値観の変化により、きものに親しむ機会は減少し、産地でも需要の減少や後継者不足など、伝統技術の継承が課題となっています。

当協会は、2027年9月20日、創立50周年を迎えます。
この50周年を新たな出発点として、きもの文化を未来へつなぐ歩みを進めます。

きものを「特別な日に着るもの」だけでなく、「日々の暮らしの中で楽しむ生活文化」として、 次の世代へつないでいきます。

三つの理念「知る・着る・輝く」

きものを知る

きものの歴史や文化、産地の技術、人々の思いに触れ、きものを身近に感じる機会を広げます。

きものを着る

自分で着る、人に着せる、そしてその喜びを伝える人を育てます。
「一家に一人、きものを着られ、着せられる人」を目指します。

きもので輝く

年齢や経験を問わず、誰もが目標を持ち、仲間とともに成長し、きもので輝ける機会を創ります。

きものを知る。
きものを着る。
きもので輝く。

この三つの理念を、全国の講師・会員の皆様とともに育て、
ご協賛企業・団体の皆様と力を合わせ、
創立50周年から次の50年へ、そして創立100周年へ。

きもの文化を未来へつないでまいります。

2026年9月20日

内閣府移行認可
一般財団法人民族衣裳文化普及協会
会長 原 茂利

創立50周年冊子

  • 講座チラシ

PDFでもご確認いただけます

きものdeおもてなし文化事業 協力・連携
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