おもてなし規格認証2019登録認証継続しました

おもてなし規格認証2019登録認証継続しました

サービス産業は今や日本のGDPの約70%を占めるとともに、地域雇用を生み、地域に住む人々の暮らしを支える経済の柱です。
地域経済、ひいては日本経済の発展には、このサービス産業の活性化と生産性の向上が不可欠です。
しかし、サービスは「その場・その人」が受ける一度きりの、それ自体は「目に見えない」ものです。
このため事業者が高品質なサービス提供を行っても、それを付加価値として価格に転嫁しづらい現状にあります。
日本全体のサービス産業の底上げをはかるためには、高品質なサービスに対して、それにふさわしい評価が受けられる制度的な枠組みが必要です。
そこで、こうした現状を改善し、サービス品質を「見える化」するための規格認証制度として経済産業省創設の「おもてなし規格認証」が誕生しました。
これまでの日本政府の検討をふまえ、民間規格としての運用を通じて、本制度は日本のサービス産業と地域経済の活性化を推進していきます。

当協会では「和心おもてなし文化事業」を推進するため、
全国での「おもてなし文化事業の企画・実施」、また養成講座開講による「人材育成」を通じてその趣旨のもと登録・認証を受けております。
今後も
①お客様の満足、
②講師・スタッフの満足、
③地域社会との共生満足を高めるため
引き続き取り組んで参ります。

  • おもてなし規格認証2019登録認証継続しました

Facebookでも情報を発信しています!Please follow me!

きものdeおもてなし文化事業 協力・連携
▲このページの上部へ