十二単ブライダル

究極のきもの「十二単」
憧れをまとい、心に残るブライダルを演出してみませんか?

財団法人民族衣裳文化普及協会では、日本の文化「きもの」を広く伝え普及している活動の一環として、 全国各地にも「十二単」を始め、王朝装束のファッションショーや文化講座等を行っています。
解説を交えた着装実演から、体験着装モデル撮影会など多数の実績の中から、これまでも要望をいただいておりました、 「十二単での結婚式、披露宴を…」との声にお応えするようブライダルプランをご用意いたしました。
一生の良き日に思い出深い王朝ブライダルで永遠の誓いを!

十二単とは

公家女房晴れの装い。
俗に十二単といわれる盛装で、男子の束帯とともに宮中の正装として今日に及んでいる。
髪は下げ髪(垂髪)、作り眉、唐衣、裳、表着、打衣、袿(五枚を重ねるときに五つ衣ともいう)、単、紅の長袴、衵扇、帖紙、足に襪をはいている。
裳をつけてから唐衣をつける例と、唐衣の背に裳の大腰を当ててつける例がある。

十二単の基礎知識をもっと詳しく見る

和ブライダル料金表

十二単・束帯・装束・メイク・かつら・小物一式 … 350,000円
十二単・直衣・装束・メイク・かつら・小物一式 … 350,000円
オプション(王朝装束解説) … 50,000円
白無垢・紋服の着付とメイク・かつら付け一式 … 100,000円
花嫁お色直し(大振袖の着付とメイク) … 30,000円
女児七歳 十二単・装束・メイク … 100,000円
男児の狩衣(五〜七歳) … 70,000円

※その他ご要望に応じて衣装、演出等ご用意させていただきます。
※白無垢・紋服等の着付も承ります。
※交通費は別途実費を頂戴させていただきます。

一生のよき日に晴れ装束を

今より千年もの昔。源氏物語に代表される雅なる時…平安。
ちょうどその頃に完成されたという究極のきもの「十二単」は、宮中など公の場所で、晴れの装いとして着用された公家女房装束です。
時を超え永遠の誓いを迎える一生のよき日に、優雅な伝統美に包まれ格調高い雰囲気の中、思い出深い王朝ブライダルをしてみませんか。

男性の装束も第1礼装である束帯や、直衣もご用意。お似合いのカップルを演出いたします。
十二単の装束を皆様の前で披露し解説を交えての演出が大変好評です。 十二単の装束を皆様の前で披露し解説を交えての演出が ご出席者の方々にも大変好評です。

きものdeおもてなし文化事業 協力・連携
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